社会保障制度の激変

  • 2014.10.16 Thursday
  • 08:25
様々な社会保障制度の見直しが始まっている。
入院の自己負担や高額医療制度、年金、後期高齢者医療等々・・・
挙げればいとまがない。

ファイナンシャルプランナーの一部の方は、社会保障制度を基本に民間の保険採用を語られる。
それは、違うと私が言っても、保険を売る立場なので、何となく胡散臭く感じられていたようだ。

しかし、今、その社会保障制度が不確実だとはっきり認識すべき時だと思う。
勿論、備えは、保険だけではないし、貯蓄もありかもしれない。
でも、今の若い人に貯蓄の余裕があるのだろうか?
元気で働けるなら、少しづつ貯蓄も可能・・・
確率で言うなら、若い時に病気やケガは勿論少ないが、誰がその一人に選ばれるかが分からないので
保険なのだ。

無事、人生の前半が終わってみれば、膨大な保険料を払ったという実感があるが、
元気に稼いだ金額を思えば、お守りとしての機能は十分果たしてもらった。

結果論で、損をしたと論ずるか、何もなくて幸いだったと思うかで、人生の後半戦も違う。
保険依存症かも知れない自分を認識しつつ、「現代のお守り」を持ち続ける。
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