単独加入可能

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 08:55

保険が細分化されて、パーツで販売される世の中になりました。

 

自転車保険(個人賠償保険),先進医療保険(先進医療特約)

この様な重要な保険もインターネットで単独での加入可能です。

 

しかし、どちらも今が加入の保険に特約で付加できるケースも

多々あります。

 

代理店としての役目を確認しお役にたてる事は、何なのか?

自問する日々です。

日常や仕事で困った時の、ファーストコール先であり続ければ、

大丈夫とは思っておりますが、どのようにその思いを伝えれば

いいのか・・・

 

人間関係を煩わしいと思われる方々はネットへ向かうのか?

AIとの対話の方が気楽だったり面白かったりとか?

 

何気ない対話で、こころが少しでも潤っていただければ幸いと

思うこの頃です。

 

 

保険あれこれ

  • 2017.04.10 Monday
  • 07:55

桜が見ごろです。150402_1849~01.jpg

土曜日、縮景園に行きました。一本の木から2色の桜の木も元気でした。

この写真は前回のです。今回、添付作業が上手く行かず・・・

 

さて、昨日は、セミナーの講師で「保険の今」について2時間、話しました。

いつもながら、講師を務めると自分自身の勉強になります。

 

この4月から貯蓄性の保険商品は保険料がアップしました。

しかし、日経には3/28、来年保険料が下がると一面トップで報道されましたね。

 

死亡率の低下の影響です。下がるのは死亡保障の定期型のようですが、各社、温度差があると

思います。必要な保障をしっかり確認して、商品を吟味して下さい。

 

保険生きてますから、いつも、しっかり吟味です!!

台風

  • 2016.09.20 Tuesday
  • 07:53

今年は、前半に台風が少なく、何となく嫌な予感がしてましたが

例年と違い、ここにきて、異常な台風上陸が相次出ます。

 

仕事柄、気象情報や災害情報には敏感ですが、やはり、毎年災害の規模が大きくなり

契約者の皆様の付保状態が気がかりです。

 

広島は川が多く、太田川放水路が完成して市内の冠水が激減しました。

ここ最近、川の氾濫による中心街の浸水は皆無です。

土砂災害は、記憶に新しいですが、川の氾濫を経験した市民が多くないので反対の心配です。

 

広島の街は、川の土手よりも低く、もしも、水が土手を超えて流れだすと、大半が浸水するのではと思います。

ビル街の地下は全滅状態になると考えると、恐ろしくなります。

措定外の雨量が続く今、市としての対策は勿論、会社や地域の連携も考えたリスク対策が必要でしょう。

災害は、地震だけではありません。常に災害を意識することを常日頃から心がけたいと思います。

任意後見人制度

  • 2015.11.25 Wednesday
  • 17:03
 高齢社会に独身社会・・・
最近のテレビでも取り上げられていますが、お金があっても頼れる人が
いない人多いのです。
信頼出来る人が減少しているのか?身内には頼りたくないと思う人が多くなったのか?
ちょっと心配な世の中ですね。

保険は、受取人は身内でなければ指定できないので、ますます不便です。
面倒を見てくれた友人・知人に渡せないわけですね。
一部保険会社にはそのジレンマを解消する方法を提示しているものありますが、
やはり煩雑です。

どうにか、良い方法がないかと調べてみると任意後見制度が目に入りました。
もっとよく勉強して、活用可能かを確認したいと思ってます。

いづれ自分も誰かに託さなければなりませんので・・・

秋深し・・・

  • 2015.11.12 Thursday
  • 08:02
一段と朝夕の寒さが増した気がする今朝の空気。
高台にある我が家は、瀬戸内が一望できる古い団地です。

今の季節は、家を出るときには、太陽がまだ東の山から顔を出していません。
つい先頃までは、太陽に二拍して朝日を眺めながら団地を下っていました。
1年が早いと季節が変わるごとに感じ、人生も同じように過ぎ去って行くと・・・

仕事は保険業法改正で内務事務が膨れ上がってますが、優秀な部下に支えられて安心。
こうも乗りあってる保険会社が調査に入るとその対応でも手一杯。
来年に向けてしっかり行動しているかの確認と思われますが、どうにか一本化できないものかと思う。

お蔭様で順調な1年であったけれど、来年に向けて問題山積みですね。
それにしても、有名な老舗会社の不正はどうしたものか・・・信じられない・・・

介護を想う

  • 2014.02.25 Tuesday
  • 08:01
介護保険を中心にセミナーの講師を引き受けた。
母が要介護4だった経験も交えて2時間話したが、みんな熱心に受講して
いただいた。

私自身も、扱っていない保険会社の介護保険を勉強でき有意義な時間だった。

公的介護はサービスの提供であり民間保険会社の介護はお金の提供。
結局、老後資金が十分あれば、民間保険会社の介護保険に加入する必要はない。
そこには、お金で解決するシステムは存在しているけれど、介護はそれ以外にも
相続や家族の老後の問題も含め多くの課題が潜んでいる。

どこかに、「残された人が遺産分割協議書を作成するのが、間違いの元。
生きてる時に残す人が作成しておくべきだ」との指摘があった。
遺言も本人が認知できる時に残したいが、あまりにも早すぎても問題が生じる。
環境も変わるし、考え方も変化するから・・・

私は、幸いにも母が軽い認知だったので、日常会話に困ることことはなかった。
でも、これが重度の認知だとさぞ大変に違いないと実感できる。

でも、生まれてひとりで自分の事が出来るまで、夜泣きしても何しても、自分より
私や弟のことを優先してくれた母を想えば、介護は当然と思って過ごしていた。

受講者の質問で印象的だったのは、「やはり両親の面倒は見るべきなのでしょうか?」
という言葉。

皆さんは如何でしょうか?

私は、人それぞれに親との関わりが違うと感じることが良くあるので、これは一概に
道徳論では返答できない。
しかし、幸いにも私は介護出来て幸せだったと感じている。
まだ、尽くし足りなかったと一抹の後悔はあるとしても・・・

保険料が上がる

  • 2013.10.22 Tuesday
  • 08:35
今朝の日経の一面に火災保険料アップの記事が出てました。
自動車・傷害保険と上がり、とどめの火災保険です。

マンション保険が建築年で値上がりしてますが、一般にも及ぶことに
なります。

社会保障制度の保険料負担増も審議されてますので、民間保険とダブル
で、家計を圧迫します。
保険の数理で考えれば、保険料の分母が小さくなり、保険金支払額であ
る分子が大きくなれば、結果的に保険料は上がるわけで、少子化や自然
災害が進めば、保険料は上がり続けることになり、下がる要素はありません。

私の生涯賃貸生活論(笑)が真実味を帯びる訳で、老後、何も固定資産を
持たない方が、余裕ある生活が可能かもしれません。

家も老朽化して、お金がかかります。売るにも更地にする必要があります。
ほっておくと管理責任が問われます。

ライフスタイルに合わせて、家を変える・・・ただし、地域とのコミュニ
ケーション(隣近所)を求める方々は、また、考えも異なるでしょう。

私のように、仕事人間は、残念ながら回覧板の受け渡しでしか面識がない
地域人間なので、この様な発想になります。

人はひとりでは、生きる甲斐がありません。
その生き甲斐を老後何に求めるか・・・元気な時によくよく考えてましょう。

老後の生活こそが、一番のリスクになる時代の到来かも知れません。
死ねない医療技術の進歩、高騰する医療費や介護保険料、下がる年金、
多発する自然災害・・・

幸せの時代に壮年期を過ごせたことに改めて感謝ですね・・・

 

防災月間

  • 2013.09.03 Tuesday
  • 17:46
 9月は防災月間。

TVでも、特集が多く組まれてますが、やはり地震の特集は身近です。
日本は、この地形で、多くの災害を被るがゆえに、色々な技術革新も生まれ、進歩してきたのでしょう。

国民性が、今までの災難を克服してきた感がありますが、今後は如何なものでしょうか?

昨日の竜巻も被害が甚大でしたが、崩れた家に、「盗難が心配なので、蝋燭の灯りで一夜を明かす」被害者もいらしたようで、考えさせられました。
やはり、国内の危険度は急速に増しているのでしょうね・・・

自然への畏敬の念を昔の日本人は、神事や祭りで現してきましたが、現在はそれも希薄になってきました。
逃げるとこのできない自然の猛威を、最大限の叡智で乗り越える努力をすることは大切なことですが、あくまでも謙虚に受け入れながら対処すること、それを忘れないようにしたいです。

八百万の神様は、恵みも試練もすべて内在されての存在なのだと実感する9月なのです。

算数が好きですか?

  • 2013.08.21 Wednesday
  • 19:15

私ごとで恐縮ですが、約1年程、広島で三井不動産主催のセミナー講師を務めいています。

受講される皆さんは、とても熱心な方ばかりです。

受け持ちは、「リスクマネジメント」です。といってもパーソナルリスクなので、あまり難しくはありません。

ただ、ファイナンシャルプランナーとは何が違うかを力説してます。

パーソナルの賠償関係は、自動車と個人賠償・賃貸物件に住んでいれば借家人賠償というように、第三者賠償は、案外と分かりやすいのです。

一方、なんといっても生命保険は、自分自身の問題なので、関心が高く、結構、広範囲の保障を求められるます。

しかし、日本の医療制度が維持されるのが前提で考えれば、「リスクをいかに保有するか」が問題であり、「いかにカバーするか」で、頭の中を構築すると際限がなくなります。

ここで、算数が活躍するのですが、「何となく」で流される方が世間一般では多いのです。
生命保険の募集人さんが、乗り換えを勧めに来られた時、つい「充実した保障」に目が眩んで、算数をされないのですね・・・ですから、後から「こんなはずではなかった」と悔やみ、募集人さんへ責任転嫁されるのです。
そこに注意されるように講義してます。

その時、しっかり算数して、保障内容も厳選しておけば、失敗せずに済みます。

今からは、保険を算数として捉えて、しっかりと計算して下さい。
でも、ファイナンシャルプランナーさんに、言われるままに、削るばかりでもいけません。
「本当に必要なものを見つける」こと、この手助けが、リスクマネジャーのお仕事です。

誤った判断で、大きな損失を被るようでは、将来に夢を叶えることはできません。

リスクは、誰もが抱えてます。ただ、顕在化しないで済んでるだけなのですから・・・


注腸検査

  • 2013.06.13 Thursday
  • 08:18

皆さんは、注腸検査をご存知ですか?

恥ずかしながら、私はつい最近知りました。
お客様との契約の段階で、勉強致しました。

大腸検査と言えば、内視鏡だと思い込んでいました。
腸にバリュウムを注入してX線で検査するのが、注腸X線検査です。
http://medical-checkup.info/article/42061942.html
これだと、精度は内視鏡より劣るそうですが、
内視鏡だと先生の腕次第で、見逃すリスクがありますので、どっちもどっちかな・・・

さて、代理店全国組織のリングの会、オープンセミナーが6月15日横浜で開催されます。
今回は、1000名を超える参加者だそうで、成功を祈念してます。
私は、自社規程の出張枠規制(震災以後継続中)で参加できませんが、当社から2名が参加して、
お勉強です。代理店自主運営の会として、立派に継続されています。
今後、代理店経営が難しい局面を迎える時期に、情報の共有は大切ですね。

広島は、真夏です。
夾竹桃の花が満開です!images.jpg

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